シリコンバッグによる豊胸手術を失敗しないために

コンプレックス解消のためシリコン豊胸を実施

ずっとまな板のようなバストがコンプレックスだったので、お金を貯めて豊胸手術を受けることにしました。
実は以前、ヒアルロン酸注入で、バストを大きくしてみたことがありましたが、徐々に体内に吸収されてしまい、また元もまな板に戻ってしまいました。
そこで今度は半永久的にバストを維持できるシリコンバッグ豊胸手術を受けてみることにしました。
シリコンバッグは、異物となるので、失敗や不自然な硬さなど心配していましたが、手術が成功すれば、バストの悩みがなくなり、人生をずっと幸せに過ごしていけるというメリットもあります。
私の場合、今より大きく、できればふつうくらいのサイズにしたかったので、それほど大きなシリコンを挿入しなくてもすみました。
事前のカウンセリングで、きちんと希望の形や大きさなどを医師に相談しておかないと、理想のバストにならないので、カウンセリングは大事です。
シリコンバッグを入れるためには、皮膚を5センチ程度切開する必要がありますが、皮膚を切る場所は、アンダーバストかわきの下の2パターンあります。
日本ではわきの下を切るクリニックの方が多いらしく、欧米ではアンダーバストを切るクリニックの方が多いということでした。

豊胸手術に失敗したときの修正方法を知ることができました

以前から豊胸手術について興味を持っていましたが、何となく異物を体に入れるのが怖いという気持ちがあったので、
手術を受けることを躊躇っていました。
しかし同じように胸が小さい頃に悩んでいた友人は、ヒアルロン酸を注入する手術を受けたけれど、
日帰りなので気軽にできたという感想を話してくれたので、再び興味を持つようになりました。
女同士ということもあり、胸を実際に触らせてもらったら確かに手の平で支えられるくらい大きくなっていて、形も綺麗になっていました。
注射でヒアルロン酸を注入するだけなので痛みもほとんどなかったということを聞き、うらやましいと感じるようになりました。

そこで美容クリニックで豊胸手術を受けようと考え、予約を取ることにしました。
そうしたら無料でカウンセリングを行っているので気軽にどうぞと言われたので、申し込みをすることにしました。
看護師がカウンセリングをしてくれると思っていましたが、実際には医師がカウンセリングを行ってくれるということで驚きました。
そこでヒアルロン酸を注入する方法に興味を持っているということを話すと、医師は確かに手軽なので人気がある手術だと教えてくれました。
ただ、ヒアルロン酸がかたまってしまうことがあるので、それがしこりになってしまうと、
それを取り除くために手術をしなければならないリスクがあることを教えてもらいました。

また、ヒアルロン酸を注入する方法は、1度注入をしても豊胸効果があるのは、約1~2年ということでした。
一度豊胸手術を受けた人は、大きな胸こそが自分のバストであると思ってしまうので、
ヒアルロン酸を注入する方法を希望する人はリピーターが多いということでした。
そのため1度の手術を受けても、再び同じ手術を繰り返すことになるので、
トータル的にはかなり費用が高くなる可能性もあると丁寧に説明してくれました。
医師は手術に関してはメリットだけを話すのではないかと思い込んでいたので、
リスクがあることを正直に話して説明してくれるのはありがたいと感じました。
そしてヒアルロン酸を使った施術以外の、自分の脂肪を吸引して使用する方法や、
シリコンバッグを使用する方法を教えてもらいました。
どの手術法を使った場合でも、リスクがあることや失敗した時の対処法、修正法なども教えてくれました。
インターネットなどで豊胸手術の方法などを調べることはできましたが、
医師から説明してもらったことで、よりわかりやすいと感じました。
それに、今まで実際に手術を受けた患者さんの実例写真を出して見せてもらうことができたので、
自分が豊胸手術を受けたときの仕上がりについて予想しやすくなりました。
私はヒアルロン酸を注入して行う手術法を希望していましたが、医師から話を聞くうちに、
脂肪吸引をして胸に抽出した脂肪を入れる方法が良いのではないかと考えるようになりました。

自分から取り出した脂肪を使用するので拒否反応がでる可能性は低いですし、
永続的に豊胸効果が持続できるというのは大きな魅力だと感じました。
注入するのは脂肪なので、しこりができるリスクも抑えることができると思いました。
ただ、脂肪注入を行う場合は、豊胸手術の中でも比較的費用が高くなってしまいます。
健康保険が適用されないので、治療費はもちろん、入院している時にかかる費用がすべて自腹になってしまいます。
費用のことや、長い目で見て何度も施術を行うよりも一度の脂肪注入で永続的な効果が得られることなどを鑑みて、
結局は脂肪注入の手術にすることを選びました。
今は胸の大きさをどれくらいにするかなどを打ち合わせているところですが、
胸が大きくなるのが今から楽しみでなりません。

白人は、傷跡がきれいに治りやすいらしく、アンダーバストを切開した方が手術をやりやすいというのが理由のようですが、東洋人は傷跡が目立つ可能性もあるので、私もわきの下を切って手術を受けることにしました。

コンプレックス解消のためシリコン豊胸を実施きれいに治すため通院もした傷口もほとんど消えて、受けて良かった